食卓にあがった放射能
著者/高木 仁三郎 渡辺 美紀子
出版社/七つ森書館
2011 9月
2011年9月8日(木)
放射能、除染除染で日が暮れて・・・
原子力時代の末期症状による大事故の危険性と、原発事故による食品汚染問題にどう備えるかを平易に語る。チェルノブイリの原子力発電所の事故がヨーロッパに与えた食品汚染と日本への流入、各国政府や自治体や市民団体の対応の違い、放射性物質の汚染状況と飛散した核種と量、野菜などの汚染や食物連鎖による濃縮、汚染された食品の途上国への流出、基準値に下げるための食品の加工などに言及。日本の放射能対策を改めて考えさせられる
鈴の屋書店は、鈴おばさんと飼い猫2匹でお店番をしている片田舎の小さな本屋さん。他人さまのお書きになった本を売っているだけじゃァ、あくびも出ようってもの・・・ってわけで、政治、社会、自然、その他モロモロ、鈴おばさんの思うことをぼちぼち書いてみようと思います。どうぞご贔屓のほど。
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