地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか?(br/>
久繁 哲之介
筑摩書房
2010 9月
2010年9月9日(木)
茨城県は魅力がない?
市民を蔑ろする都市は必ず衰退する。どんなに立派な箱物や器を造っても、潤うのは一部の利害関係者だけで、地域に暮らす人々は幸福の果実を手にできない。こうした「罠」のカラクリを解き明かし、市民が豊かになる地域社会と地方自治のあり方を提示する。
2010年9月1日(水)
政治を貶めたメディア
街場のメディア論
著者/内田 樹
出版社/光文社
著者/内田 樹
出版社/光文社
テレビ視聴率の低下、新聞部数の激減、出版の不調―、未曾有の危機の原因はどこにあるのか?「贈与と返礼」の人類学的地平からメディアの社会的存在意義を探り、崩壊寸前になっている教育・医療などを題材に劣化したジャーナリズムを糾弾。危機の本質を見極める。
鈴の屋書店は、鈴おばさんと飼い猫2匹でお店番をしている片田舎の小さな本屋さん。他人さまのお書きになった本を売っているだけじゃァ、あくびも出ようってもの・・・ってわけで、政治、社会、自然、その他モロモロ、鈴おばさんの思うことをぼちぼち書いてみようと思います。どうぞご贔屓のほど。
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