2010 2月
2010年2月23日(火)
悪質だなあ、朝日新聞
著者/江原 啓之
出版社/小学館
この世の「悪意」とは何か、なぜ「悪意」が存在するのか。そして「善意」とは何か。これらをスピリチュアルに分析することで、「悪意」にどう立ち向かえば良いのか、そして「善意」をどう育てれば良いのかが見えてくる。
2010年2月20日(土)
五木寛之と直木賞
芥川賞や直木賞からメフィスト賞や星雲賞、さらに地方の文学賞(坊っちゃん文学賞やらいらっく文学賞など…)に至るまで、有名無名含め50を超える国内小説の賞について、稀代の読書家二人が徹底討論する文学賞ガイド。
2010年2月17日(水)
国母選手
著者/SHINO
出版社/幻冬舎
産じょく体操、ストレッチ、ヨガ、整体などをヒントに「美腰メイク」を考案した美腰スタイリストSHINOが、あなたの骨盤を生まれ変わらせます。一か月で変化を実感、魔法の腰回しで、ムリなくやせられる、キレイになる。
2010年2月14日(日)
うつ病患者が増えている
抗うつ薬と同等かそれ以上の治療効果があると証明された認知療法。本書は、人生を明るく生き、憂うつな気分をなくすための認知療法の科学的方法を示す。抑うつ気分を改善し、自分の気分をコントロールする方法を身につけるための最適の書。
2010年2月11日(木)
診療報酬に目がくらむ医者
著者/ロバート・S. メンデルソン
出版社/草思社
現場の医師が現代医学を厳しく批判して全米ベストセラー。現在の医療の九割が不要、健康診断を受けると具合が悪くなる、病気の基準は医者が発明している、医者が仕事をしないと病人が減る、病院に行くと病気になるなど、患者の立場に立った貴重な指摘が満載
2010年2月9日(火)
猫の病気と獣医さん
著者/小林 雅之
出版社/筑摩書房
誰もが進学可能な時代だが、統計調査からは、大学進学にあたって様々な格差があることが浮かび上がってくる。教育費の公的負担と私的負担はどのような関係をとればよいのだろうか。各国との比較をふまえ、現状認識と同時に、日本の教育政策に再考を促す一冊。
2010年2月7日(日)
そのまんま東を選ぶ国民
著者/池上 彰
出版社/海竜社
「民主主義とは?」「内閣とは?」「衆議院と参議院の違いは?」「国会議員の仕事は?給料は?」「各省庁の役割は?」中学・高校程度の学力があれば、内容が全て理解できるようになっている、世界でいちばんやさしい「政治」の本。
2010年2月5日(金)
小沢不起訴と朝青龍引退
著者/井上 雅央
出版社/農山漁村文化協会
山の畑で増え続ける鳥獣害。中でもサルは飛びっきり手強い。でもあきらめてはダメ。「集落は餌場ではない。人間は敵」と思わせられれば被害は防げる。そのノウハウを紹介。
2010年2月4日(木)
上杉さんちのtwitter
著者/津田 大介
出版者/洋泉社
各界著名人や各種公的機関、マスメディアや大企業がこぞって使い、全世界で爆発的にユーザーを増やし続けているツイッター。今、何が起こっているのか?これからどうなるのか?そのインパクトを読み解く。
2010年2月3日(水)
小沢氏、不起訴?
著者/小坂井 久
出版社/現代人文社
取調べの可視化を求め先頭を走ってきた弁護士の論文集。「どうして可視化が必要なのか」「可視化に向けた情勢はどうなっているか」「現状で出来る弁護実践にはどんなものがあるか」など、可視化を論じ尽くす。
鈴の屋書店は、鈴おばさんと飼い猫2匹でお店番をしている片田舎の小さな本屋さん。他人さまのお書きになった本を売っているだけじゃァ、あくびも出ようってもの・・・ってわけで、政治、社会、自然、その他モロモロ、鈴おばさんの思うことをぼちぼち書いてみようと思います。どうぞご贔屓のほど。
- 悪質だなあ、朝日新聞
- 02/27
- デフレが街にやってきた
- 02/27
- 12/12
- 12/11
- 診療報酬に目がくらむ医者
- 02/14
- 02/11
- 密約はやっぱりあった
- 12/03
- 12/03
- 12/02
- 12/02









