2010 1月
2010年1月15日(金)
リ-ク記事を書く新聞記者
著者/小林弘人
出版社/バジリコ
新聞、雑誌はウェブ時代においてもはたして生き残れるのか?ITメディア界の仕掛け人が、世界のウェブメディア最先端情報を紹介しつつ、今後メディアビジネスで成功するため必須のノウハウを公開。次代メディアの運命を左右する衝撃の書。
2010年1月14日(木)
小沢vs検察
著者/樋口 弘和
出版社/幻冬舎
中小企業の経営者・管理職向けに、人事の鉄則を50個紹介。経営者・管理職に役立つことはもちろん、ヒラ社員にとっても、求められる人材になるためのヒントが満載!
2010年1月13日(水)
大手企業に就職したい?
著者/ジョン ウッド
出版社/ランダムハウス講談社
自分で選んだ人生を生きようと決め、いまや世界が注目する社会起業家となった元マイクロソフトのマーケティング・ディレクター、ジョン・ウッド。彼の功績は本国アメリカでも称えられ、いまや押しも押されもせぬ社会起業家として世界各国の人々の耳目を集めるところとなった。
2010年1月11日(月)
成人式に出席したい?
著者/北原 惇
出版社/リベルタ出版
マッカーサーに「12歳の少年くらい」と評された日本人はその後成長したのか。スウェーデン在住の社会心理学者が、「同一視」「操作動機」2つのキーワードを軸に折々の大衆心理を読み解きながら、戦後日本の社会と文化のありようを明らかにする。
2010年1月8日(金)
藤井財務相辞任のカゲに小沢あり?
著者/M.スコット ペック
出版社/草思社
自分の非を絶対に認めず、自己正当化のためにうそをついて周囲を傷つける“邪悪な人”の心理とは?「平気でうそをつく邪悪な人たち」を心理療法の臨床体験をもとに分析。個人から集団まで、人間の悪の本質に迫るスリリングな書。
2010年1月7日(木)
「派遣村」の悪意に満ちた記事
著者/湯浅 誠
出版社/文藝春秋
国が企業を守り、企業が男性正社員を守り、男性正社員が妻子を守る。そのルート以外の守られ方は、自堕落・怠惰・甘え・努力不足・負け犬…。いい加減にしてほしい。この「いい加減にしてほしい」に形を与えること、それが活動家の仕事だ。湯浅誠の活動全記録。
2010年1月6日(水)
恐怖国家
著者/佐藤 誠三郎
出版社/中央公論新社
笹川良一はどのようにして莫大な資産を蓄積したのか? 前著「笹川良一研究」で解明できなかった謎に取り組み、更に未刊行だった「平民心書」をはじめとする戦前の笹川の語録、帝国議会における質疑応答などの資料を併載する。
2010年1月5日(火)
「猫党」党首がノビちゃった
著者/Chien Chat
出版社/イーストプレス
ネコ好きの人、恋人や家族や友だちがネコ好きなどなど、そんな「ネコ好き」の人たちのための自分説明本。 『家にずっとこもっていても平気。/ささいな一言で傷つきます。/噛めば噛むほど味が出るタイプ。』・・・ネコ好きな自分って、こんな人!?
2010年1月4日(月)
経世会対清和会
著者/産経新聞司法クラブ
出版社/新潮社
真っ向から対決する小沢一郎と東京地検特捜部。両者の原点はロッキード事件に遡る。田中角栄、竹下登、金丸信の下で政治手腕を磨いてきた小沢と、あらゆる法律を駆使して「政治と金」に挑み続けてきた検察が繰り広げてきた両者の対立を描きながら、西松建設事件の背景を活写する。
2010年1月1日(金)
明けましておめでとうございます
著者/平櫛 孝
出版社/光人社
大本営発表のデマ宣伝はいかにして流されたのか。国民を裏切り続けていた大本営発表の裏側。情報操作と言論弾圧の現場を陸軍新聞班の創設時から眺め、絶大な力を握った軍人たちの戦時下の活動を伝える話題作。
鈴の屋書店は、鈴おばさんと飼い猫2匹でお店番をしている片田舎の小さな本屋さん。他人さまのお書きになった本を売っているだけじゃァ、あくびも出ようってもの・・・ってわけで、政治、社会、自然、その他モロモロ、鈴おばさんの思うことをぼちぼち書いてみようと思います。どうぞご贔屓のほど。
- 悪質だなあ、朝日新聞
- 02/27
- デフレが街にやってきた
- 02/27
- 12/12
- 12/11
- 診療報酬に目がくらむ医者
- 02/14
- 02/11
- 密約はやっぱりあった
- 12/03
- 12/03
- 12/02
- 12/02









