2010 1月
2010年1月29日(金)
バラの表札も
著者/P・F. ドラッカー
出版社/ダイヤモンド社
ドラッカーの膨大な著作の中から,我々一人ひとりがどう成果をあげ,貢献し,自己実現を図っていくかについて述べた部分を抜き出して1冊の本にまとめたもの。現代の巨人が自ら語る成功の秘けつは,まさに「プロフェッショナルの条件」そのもの。
2010年1月28日(木)
「週間朝日」が小沢問題で検察批判
著者/團藤重光
出版社/朝日新聞社
ニッポンを元気にする反骨のススメ。東大法学部長、最高裁判事を歴任した日本刑法の父が、死刑廃止論、裁判員制度批判、昭和天皇のこと、三島由紀夫との交流まで、法学界の最重鎮が52歳下の法学者・伊藤乾と縦横に語る。
2010年1月27日(水)
上杉隆氏が語る検察裏話
著者/北海道新聞取材班
出版社/講談社
北海道、高知から火の手があがった裏金疑惑は愛媛、京都へと燃えひろがった。白日の下に曝された不正に対して、全国紙が真正面から取り組もうとしないなか、なおも敢然と追及のペンを揮う地方各紙の記者魂。
2010年1月25日(月)
門をリフォームしたけれど
著者/ホームプロ成功リフォーム研究会
出版社/出版文化社
悪質リフォーム業者には、もう、だまされない!国内最多14万人が登録・利用するリフォーム情報提供サイト「ホームプロ」のノウハウを公開。失敗しないリフォーム業者の選び方について、50のポイントにまとめている。
2010年1月24日(日)
行政も騒音源なんだもの
著者/中島 義道
出版社/新潮社
いたるところ騒音だらけの日本。その“製造元”に抗議に出かけ議論するが、空しい戦いから浮かび上がったのは、他人への押しつけがましい“優しさ”を期待する日本人の姿だった。日本社会の問題点を意外な角度からえぐる、「戦う大学教授」の怪著。
2010年1月21日(木)
小沢さんを狙う佐久間さん
著者/宮台真司
出版社/幻冬舎
今回の政権交代は革命だったのか。崩壊を回避して生き延びた自民党政権時代の批判的総括と、それに対して現政権が進む方向性とは?日本を代表する危険な社会学者とマニフェスト起草に深く関わった民主党の頭脳が、この革命の中身と正体について徹底討論。
2010年1月20日(水)
大阪府知事はカジノがお好き
著者/リチャード マーカス
出版社/文藝春秋
著者は21歳の時、ラス・ヴェガスのカジノで無一文になった後、イカサマ師の仲間に加わり、以来25年間、世界中のカジノを舞台に稼ぎまくったプロの詐欺師。手口は、ウソのような単純さ。映画『スティング』を思わせる痛快な実話。
2010年1月19日(火)
論説委員も当事者でしょ?
著者/平山 夢明
出版社/集英社
交通事故で重傷を負うが、助けてもらえない男。引きこもりの息子を殺害する決断をする父。自殺しようとする女を誘惑する若者。空想が生んだ惨事が心の空白を埋める。無意味で不気味な心の暗渠を覗く14編。
2010年1月18日(月)
政治倫理綱領を守れって?
著者/中島 誠之助
出版社/講談社
ニセモノの世界に素人はなぜ騙されるか。プロを欺く巧妙な手口、ニセモノが放つ妖しい魅力。「品物は口を利かないが、人間は口を利く」。当代一の目利きが骨董の真贋鑑定を通して明かす、ホンモノの見分け方と人間鑑定術。
2010年1月17日(日)
小沢一郎と国民対検察
著者/柳河瀬 精
出版社/日本機関紙出版センター
民主主義を抑圧し歴史を逆流させる「復旧派」を告発。治安維持法によって逮捕された者数十万人、虐殺80人余、獄死1,617人、送検75,681人、実刑5,162人。憲法9条まもり、ふたたび戦争と暗黒政治を許さないために加害責任を明らかにする。
鈴の屋書店は、鈴おばさんと飼い猫2匹でお店番をしている片田舎の小さな本屋さん。他人さまのお書きになった本を売っているだけじゃァ、あくびも出ようってもの・・・ってわけで、政治、社会、自然、その他モロモロ、鈴おばさんの思うことをぼちぼち書いてみようと思います。どうぞご贔屓のほど。
- 悪質だなあ、朝日新聞
- 02/27
- デフレが街にやってきた
- 02/27
- 12/12
- 12/11
- 診療報酬に目がくらむ医者
- 02/14
- 02/11
- 密約はやっぱりあった
- 12/03
- 12/03
- 12/02
- 12/02









