2009 12月
2009年12月16日(水)
東京新聞もだめかも
著者/宮台 真司 福山 哲郎
出版社/幻冬舎
豊かな時代に民主主義は不要。日本の政治家は密室談合、地元に利益誘導すればよいだけだったからだ。しかし経済が収縮する時代は、民主主義が機能しなければ国土と人心の荒廃に直結する。日本を代表する社会学者と民主党の頭脳が徹底討論。
2009年12月15日(火)
小沢さんに一票
著者/渡辺 乾介
出版社/小学館
民主党政権の“当主”である小沢一郎の素顔を明らかにする政治ノンフィクション。小沢が最も信頼するジャーナリスト・渡辺乾介氏が、その性格、知られざるエピソード、政治信条、今後の計画まで余すところなく書く。
2009年12月14日(月)
田舎のオキテ
著者/関根 眞一
出版社/中央公論新社
苦情処理のプロが、1300件以上を対応した体験とそこから得た知見から、相手心理の奥底まで読んで対応する術を一挙に伝授する。「苦情社会」の到来で、どこにでもいる、誰もがなりうるコマッタ人への対処法を一冊にまとめた話題作。
2009年12月13日(日)
シアターテレビの変貌
著者/宮崎 学
出版社/アスコム
腫れ物に触らないようにして、その"凶暴性"を批判し、「言論には言論で」と言ったところで、犬の遠吠えに過ぎない。彼らの懐に飛び込んで、右翼の言い分を聞いてみた。15団体の幹部が初めて語る「カネ」「生き方」「日本の闇」。
2009年12月11日(金)
デフレが街にやってきた
著者/竹内 薫
出版社/晋遊舎
格差社会が拡大したのは日銀がデフレにしたせい。難しい経済の知識は一切不要。経済の根本定理・インセンティブで読み解くだけで、日本社会のバカヤローな仕組みがよく分かる経済学の入門書。
2009年12月10日(木)
たばこの値上げで得するヤツ
著者/デヴィッド・W. モラー
出版社/文社
天才詐欺師たちの人生哲学を記した世紀の奇書、復刊!「信用詐欺師」の醍醐味やカモの分析、詐欺師として一流になるための条件、日常生活の送り方など、アメリカの詐欺と詐欺師についての話を脚色なく忠実に伝える書。
2009年12月9日(水)
キャバクラ嬢に憧れる
著者/門倉 貴史
出版社/角川書店
「夜のビジネス」の世界市場規模は55兆円。「夜のオンナ」たちが稼いだお金の行方を探り、アングラマネーが世界をどのように還流しているのかを検証する。 新聞では読めない新たな世界の勢力図が見えてくる。
2009年12月8日(火)
ペットを飼う資格
著者/成美堂出版編集部
出版社/成美堂出版
愛くるしい大切な家族の一員、ワンちゃんのウェアを自分で作ってみましょう。すべての作品に4サイズ(S・M・D・L)のわかりやすい型紙が付いているので、誰でもカンタンに作れます。
2009年12月7日(月)
崖っぷちのぽにょ国の勘違い姫
著者/森 剛志(他)
出版社/東洋経済新報社
高額納税者の妻へのアンケート・インタビューなど、豊富なデータをもとに徹底分析。育った家庭、学歴、キャリア、夫との出会い、家計、節税、子の教育から悩みまで、知られざるセレブの実態を明らかにする。
2009年12月6日(日)
子どもを持つ必要はない?
著者/阿部 彩
出版社/岩波書店
健康、学力、そして将来…。大人になっても続く、人生のスタートラインにおける「不利」。OECD諸国の中で第二位という日本の貧困の現実を前に、子どもの貧困の定義、測定方法、そして、さまざまな「不利」と貧困の関係を、豊富なデータをもとに検証する。貧困の世代間連鎖を断つために本当に必要な「子ども対策」とは何か。
鈴の屋書店は、鈴おばさんと飼い猫2匹でお店番をしている片田舎の小さな本屋さん。他人さまのお書きになった本を売っているだけじゃァ、あくびも出ようってもの・・・ってわけで、政治、社会、自然、その他モロモロ、鈴おばさんの思うことをぼちぼち書いてみようと思います。どうぞご贔屓のほど。
- 悪質だなあ、朝日新聞
- 02/27
- デフレが街にやってきた
- 02/27
- 12/12
- 12/11
- 診療報酬に目がくらむ医者
- 02/14
- 02/11
- 密約はやっぱりあった
- 12/03
- 12/03
- 12/02
- 12/02









