2009 12月
2009年12月30日(水)
芸名・宮崎県知事
著者/増田 晶文
出版社/草思社
「お笑い芸人」はリッパな職業ジャンル。芸人になるためのノウハウを満載したこの本は、「お笑い業界」のナマの姿がわかる読み物としても面白い。ネタづくりの秘密からテレビが求める笑いまで、お笑いブームのウラ・オモテを知り尽くすための必読書。
2009年12月29日(火)
また芸能人が参院選出馬~?
著者/中島 らも
出版社/双葉社
「牛しゃべり」を自称する中島らもが、松尾貴史、鮫肌文殊、いとうせいこうらトークの猛者たちを迎えての無制限5本勝負。「口べた」や「へらず口」についてのエッセイの後、5人の猛者を迎え撃つ。幻の異種格闘対談「舌先の格闘技」ここに復活。
2009年12月28日(月)
外食もデフレ
著者/松沢 直樹
出版社/三五館
ランチ代を削っても、食費の根本的な解決には結びつかない。“モッタイナイ”精神を超えた新たな食費観でライフスタイルを変化させよう。「自炊が節約になるとは限らない」など、今までの常識を打ち破る「食費」との向き合い方を提案する書。
2009年12月27日(日)
鳩山首相、youtubeからメッセージ
著者/宮本 太郎
出版社/岩波書店
不安定な雇用、機能不全に陥った社会保障。「生活保障」の再構築が求められている日本社会の状況を振り返り、北欧の福祉国家の意義と限界、ベーシックインカムなどの諸議論にも触れながら、人々を包み込む新しい社会像を打ち出す。
2009年12月26日(土)
新聞の購読やめました
著者/高山 正之
出版社/PHP研究所
数々の信じられないウソや偏向報道で日本を意図的に貶める「モンスター新聞」。その“功績”によって、現代の日本はますます外国から信用を失い、日本人は自国に対する誇りを失っている。超辛口名物コラムニストがメディアを一刀両断。
2009年12月23日(水)
仕事は信用でしょが
著者/中野 博
出版社/東京書籍
全国で1年間に3万件近くも、リフォームによる被害が相談機関に寄せられている。信頼できるリフォームを行なう業者との出会いのためのノウハウと知識を身につけなければ、今度はあなたが、3万人の1人に入ってしまうかもしれません。
2009年12月22日(火)
寒さに負けないで!
著者/兼元 謙任
出版社/小学館
いじめや病気、友人からの裏切り、妻からの離縁状…。挙句の果てにはホームレスに。「人のためになることをしたい」という強い思いで艱難辛苦の半生を生き抜き、IT起業を成功させた社長自身が綴る人間本来の夢と幸せ。
2009年12月21日(月)
「小沢総理」という天の声?
著者/石塚 健司
出版社講談社
郷原信郎名城大学教授・弁護士(元検事)推薦!東京地検特捜部がおかしい。派手な逮捕劇の裏で何が起きているのか? 検察を20年追った記者が、窺い知れない組織内の異変、「特捜検察」の危機的な内実に斬り込む!
2009年12月20日(日)
支持率頼りもほどほどに
著者/小林 正観
出版社/マキノ出版
トイレ掃除をするだけで金運・財運がアップし、人生がガラリと大きく好転する! 宝くじ当選、理想の人と結婚、赤ちゃんができたなど、幸運&感動体験を紹介。地球に優しい重曹掃除術や開運トイレ風水も大公開。
2009年12月18日(金)
芸人知事
著者/八幡 和郎
出版社/PHP研究所
首相選びでは、つい人気やイメージが先行しがちだが、真に求められる資質とは、高い見識や行動力、使命感に他ならない。歴代総理56人の仕事を丹念に検証・再評価し、名宰相を生み出すための正しい首相の選び方を考察。
鈴の屋書店は、鈴おばさんと飼い猫2匹でお店番をしている片田舎の小さな本屋さん。他人さまのお書きになった本を売っているだけじゃァ、あくびも出ようってもの・・・ってわけで、政治、社会、自然、その他モロモロ、鈴おばさんの思うことをぼちぼち書いてみようと思います。どうぞご贔屓のほど。
- 悪質だなあ、朝日新聞
- 02/27
- デフレが街にやってきた
- 02/27
- 12/12
- 12/11
- 診療報酬に目がくらむ医者
- 02/14
- 02/11
- 密約はやっぱりあった
- 12/03
- 12/03
- 12/02
- 12/02









