2009 11月
2009年11月30日(月)
亡国への道
著者/神前悠太 (他)
出版社/光文社
「学歴ロンダリング」の実践法からその後のキャリア形成まで。他大学から東大大学院への入学が学部への入学に比べて簡単であることを前提とした上で、そのメリットと具体的な入学方法を詳細に解説する。
2009年11月29日(日)
政治家は詐欺師?
著者/高瀬 淳一
出版社/講談社
「民主政治とは本来国民が政治的に洗練されていない限りよい政府を実現するのは不可能」という主張も下、「政権交代」位では日本の政治は変わらない、「国民本位」「政局より政策」を主張する政治家は信用するな、改良主義者の言葉に騙されるなといった、本物の政治家を見抜くコツを伝授。
2009年11月28日(土)
保険がきかない
著者/メアリー・L・ウルフ-ティルフォード(他)
出版社/ナナ・コーポレート・コミュニケーション
全米で30万部を突破!日本でも専門家の間で話題となった『Herbs for Pets』が、日本語版で登場!精神、身体、霊性、環境の調和をはかることでペットの真の健康を目指す「ホリスティックケア」実践のためのガイドブック。
2009年11月27日(金)
科学に関する事業仕分け
著者/村上 陽一郎
出版社/新潮社
閉ざされた研究集団の歴史と現実。19世紀にキリスト教の自然観の枠組からはなれて誕生した科学者。転換期にある科学者は研究に伴う責任をどう考えるのか。自然と人間の相互作用を読みこむ新たな科学観が問われる。
2009年11月26日(木)
ノーベル賞受賞者・・・だから?
著者/早川 和男
出版社/三五館
ニッポンをダメにしたのは誰だ?行政・企業からの委託研究ばかりに手を染め、行政と一体となって露払いのごとく振舞うエセ学者たちの実態。反骨の学者が「腐敗した学問界」を徹底的に糾弾した警世の書。
2009年11月25日(水)
機密費は税金じゃないらしい
著者/トギー
出版社/カンゼン
ブーメラン日本チャンピオンのトギーさん制作の切ってすぐに遊べるスーパーブーメラン。マンガと写真で作り方や投げ方を解説。競技用ブーメランの他、クワガタや恐竜をデザインしたおもしろブーメランがいっぱい!
2009年11月24日(火)
火災恐ろし利権は憎し
著者/池田 信夫
出版社/新潮社
最後の既得権益業界となりつつある放送業界がなりふり構わず死守しようとしている「電波利権」。公共財であるべき「電波」を私物化する「電波利権」の驚くべき構造を描き出し、「電波開放への道」も提言する論争の書。
2009年11月22日(日)
機密費にたかる山賊海賊
著者/古川 利明
出版社/第三書館
官房長官が使う毎月約1億円にのぼる官房機密費は領収書が一切必要ない。権力中枢の裏金年間70億の成り立ち、カラクリ、驚くべき私的流用。それはマスコミの口封じにまで使われている。
2009年11月21日(土)
ユニクロに並ぶ
著者/柳井 正
出版社/新潮社
ユニクロ快進撃の秘訣は、どこにあるのか。最前線で働くキーマンたちが、その仕事力の要諦を惜しげなく公開する。ユニクロがどう変化してきたのか、これからどこへ向かおうとしているのかがわかる本。
2009年11月20日(金)
見習い小僧の学芸会
著者/佐野 眞一
出版社/文藝春秋
女系一家の繭のなかで育まれた孤独な貴公子を総理に仕立て上げたのは、濃密な血脈を背負う三人のキーパーソンたちの思惑だった。権力中枢に渦巻く異形の人間模様を描き出し、小泉政治の最深部に迫る渾身の力作。
鈴の屋書店は、鈴おばさんと飼い猫2匹でお店番をしている片田舎の小さな本屋さん。他人さまのお書きになった本を売っているだけじゃァ、あくびも出ようってもの・・・ってわけで、政治、社会、自然、その他モロモロ、鈴おばさんの思うことをぼちぼち書いてみようと思います。どうぞご贔屓のほど。
- 悪質だなあ、朝日新聞
- 02/27
- デフレが街にやってきた
- 02/27
- 12/12
- 12/11
- 診療報酬に目がくらむ医者
- 02/14
- 02/11
- 密約はやっぱりあった
- 12/03
- 12/03
- 12/02
- 12/02









