2009 10月
2009年10月31日(土)
民主党のアマ~イ人選
著者/一ノ宮 美成,グループK21
出版社/講談社
「弱者切り捨て」と無駄な「大規模開発」そして「同和行政」。橋下徹大阪府知事の「詭弁」と「恫喝」の強権政治が目指す悪夢のシナリオ。
2009年10月29日(木)
A級戦犯は誰だ?
著者/マイケル・ウォルツァー
出版社/風行社
戦争や戦闘行為には正当化し得る行為とし得ない行為とがあると主張、 その腑分けを試みる。軍事的リアリズムに抗し、他方で絶対平和主義も採らず、 リアルに戦争を見つめ、その重みと責任に耐えようとするウォルツァーの代表作。
2009年10月28日(水)
命あるもの捨てないで
著者/猫吉
出版社/ソフトバンククリエイティブ
両前足が壊死してしまった猫、チビタ。飼い主の献身的な介護と義肢の工夫、そして小さな体に宿る大きな生命力が奇跡を生み出した。
2009年10月27日(火)
「友愛」を語る先からこれだもの・・・
著者/田辺 等
出版社/日本放送出版協会
ギャンブルも度を越せば「依存症」という病に。多額の借金、人生の転落・・・。患者と家族で心身の回復を図る具体的治療法を紹介する問題作。
2009年10月26日(月)
善処します
著者/泉谷 閑示 (著)
出版社/講談社
「普通」であることを求める世間、○○でなければならないというとらわれ。そんなあなたの思い込みを精神科医が治します。「常識」を疑い自分らしく生きるヒント10講。
2009年10月25日(日)
白いうさぎ
2009年10月24日(土)
新聞は読むに値する?
著者/『ねこ新聞』
出版社/竹書房
生意気、自分勝手、わがまま、気まぐれ、マイペース…。でもなぜか愛してしまう不思議な猫。 猫に翻弄された40人の著名人たちの『ねこ新聞』に掲載されたハートフルエッセイ集。
2009年10月22日(木)
道路賊
著者/星野 眞三雄
出版社/講談社
甘い需要予測で不採算道路を日本中に建設し、権力拡大を続ける国交省と道路族議員。「土建王国」を民主党は壊せるか?ジャーナリストが告発する驚くべき権力構造の実態。
2009年10月21日(水)
介護はめぐる
著者/南田 洋子 (著)
出版社/文化創作出版
老いを看取った自分と、老いに向かっていく自分。寝たきりの養父を介護しながらの女優業。それから二十数年が過ぎて養父と同年代の自分がいる…。介護の日々と胸の裡を赤裸々に綴る。
2009年10月20日(火)
貧困ニッポン
著者/齋藤 孝
出版社/ミシマ社
「不況」と言われる時代に、“貧乏”を自分の中にもっている人は強い。「体験の石油化をはかる」「誇りをもってプライドを捨てろ」「貧しても鈍しない」…。著者が獲得した「貧乏を力に変える10の技術」を初公開!
鈴の屋書店は、鈴おばさんと飼い猫2匹でお店番をしている片田舎の小さな本屋さん。他人さまのお書きになった本を売っているだけじゃァ、あくびも出ようってもの・・・ってわけで、政治、社会、自然、その他モロモロ、鈴おばさんの思うことをぼちぼち書いてみようと思います。どうぞご贔屓のほど。
- 悪質だなあ、朝日新聞
- 02/27
- デフレが街にやってきた
- 02/27
- 12/12
- 12/11
- 診療報酬に目がくらむ医者
- 02/14
- 02/11
- 密約はやっぱりあった
- 12/03
- 12/03
- 12/02
- 12/02









