2010年9月9日(木)
茨城県は魅力がない?
筑摩書房
市民を蔑ろする都市は必ず衰退する。どんなに立派な箱物や器を造っても、潤うのは一部の利害関係者だけで、地域に暮らす人々は幸福の果実を手にできない。こうした「罠」のカラクリを解き明かし、市民が豊かになる地域社会と地方自治のあり方を提示する。
2010年9月1日(水)
政治を貶めたメディア
著者/内田 樹
出版社/光文社
テレビ視聴率の低下、新聞部数の激減、出版の不調―、未曾有の危機の原因はどこにあるのか?「贈与と返礼」の人類学的地平からメディアの社会的存在意義を探り、崩壊寸前になっている教育・医療などを題材に劣化したジャーナリズムを糾弾。危機の本質を見極める。
2010年8月21日(土)
高齢化の嘘?
著者/日野原 重明 多湖 輝
出版社/幻冬舎
1911年生まれの日野原重明と1926年生まれの多湖輝の共著。逆境が成長の素、ストレスが健康の素。体と頭の達人合わせて182歳のご両人が、幸福の極意を伝授する。
2010年8月7日(土)
命の実感がなくなる・・・
著者/渡辺 眞子
出版社/河出書房新社
迷い犬との奇跡の再会、家族を再生させた一匹の捨て犬など、言葉を超えて、 人と犬の織りなすドラマのような、映画のような10のリアルストーリー。あたたかい涙が頬をつたうとき、うちのコがもっと愛しくなる。
2010年7月27日(火)
農水省と仲良くしちゃうの、ボク
著者/和田 秀樹
出版社/祥伝社
大声を出す、殴りつける、必要以上に文句を言う。ささいなことでキレる大人が増えている。怒りの感情を抑えきれずにぶつけてしまうのはなぜなのか。感情のコントロールは容易ではないが行動の制御はできる。ムカッときた後で大声や手を出さないための処方が、本書には満載されている。
2010年7月17日(土)
そのまんま東は首長の器じゃない
2010年7月6日(火)
宮崎県知事はやっぱり「そのまんま東」
著者/小坂井 敏晶
出版社/東京大学出版会
個人が負う責任、集団が負う責任、企業責任、歴史的責任。共通する責任とは何なのか。責任と呼ばれる社会現象が何を意味するのか、歴史的な集団殺戮や死刑制度、冤罪などをテーマに考察する。
2010年7月3日(土)
そのまんま東に非常事態宣言を!
著者/赤塚 不二夫
出版社/毎日新聞社
赤塚不二夫ライブ100%、前代未聞の「弔問対談」元旦、初湯の酒風呂で死んだことになった著者が「生前」お世話になった著名人27人と大いに語る。2000年1月から7月の『サンデー毎日』連載分を再構成し、大幅に改稿したもの。
2010年6月24日(木)
泥棒政権、民主党
本は《政・官・業・ヤクザ》が結託して税金を通じて国民から金を巻き上げる“泥棒国家”だった。その仕組みを明らかにするとともに、世界のためにもマッカーサーから連綿と続く日本の横田幕府を倒せと喝破する!
2010年6月21日(月)
野球賭博と公営ギャンブル
著者/松井 政就
出版社/集英社
詳細なラスベガス取材と人間観察に基づきながら、勝つ人と負ける人の差はどこから生じるのか、豊富な事例をもとに追究していく。賭けの快楽を知るための、楽しく読める実践的処方箋。
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鈴の屋書店は、鈴おばさんと飼い猫2匹でお店番をしている片田舎の小さな本屋さん。他人さまのお書きになった本を売っているだけじゃァ、あくびも出ようってもの・・・ってわけで、政治、社会、自然、その他モロモロ、鈴おばさんの思うことをぼちぼち書いてみようと思います。どうぞご贔屓のほど。
- 悪質だなあ、朝日新聞
- 02/27
- デフレが街にやってきた
- 02/27
- 12/12
- 12/11
- 診療報酬に目がくらむ医者
- 02/14
- 02/11
- 密約はやっぱりあった
- 12/03
- 12/03
- 12/02
- 12/02









