2010年4月8日(木)
新党「たちあがれ日本」だと?
著者/松本 清張
出版社/角川書店
必死で守り抜いた暮らしを全取っ替えしたい衝動―ある日を境に永年の職場を失った男たちが引き起こす生々しい事件と犯罪。諦めと寂しさ、執着と滑稽。彼らの孤独な姿を、昭和日本の風景と共に見事に描き切った清張文学の真骨頂。
2010年3月31日(水)
アラン・ドロンと民主党?
著者/サリー コールドウェル
出版社/イーストプレス
決して自分からは電話をしない「医者」、ロマンチックな「弁護士」…。自分の正体をいつわって近づいてくる男たち。恋愛詐欺師のたくみな嘘はこうして見破れ! すぐに役立つ「ダメ男」「悪い男」の鑑定・脱出・撃退法。
2010年3月16日(火)
新党滅却
著者/北岡 克子
出版社/NTT出版
父は売れない漫才師。そのせいで学校でいじめられていたぼく。パッとしないぼくに不幸は続いたが、ぼくは前向きに歩き続けた。笑いあり涙ありのなにわの物語。「小川未明文学賞」第六回大賞受賞作品。
2010年3月2日(火)
庄野真代が参院選出馬?
絶滅などの自然現象だけでなく、株価変動や流行といった社会現象にさえ見出せる究極の物理法則「べき乗則」。この法則を、人為と偶然の蓄積である「歴史」全般に敷衍したとき、私たちが手にする驚くべき洞察とは・・・。
2010年2月7日(日)
そのまんま東を選ぶ国民
著者/池上 彰
出版社/海竜社
「民主主義とは?」「内閣とは?」「衆議院と参議院の違いは?」「国会議員の仕事は?給料は?」「各省庁の役割は?」中学・高校程度の学力があれば、内容が全て理解できるようになっている、世界でいちばんやさしい「政治」の本。
2010年2月5日(金)
小沢不起訴と朝青龍引退
著者/井上 雅央
出版社/農山漁村文化協会
山の畑で増え続ける鳥獣害。中でもサルは飛びっきり手強い。でもあきらめてはダメ。「集落は餌場ではない。人間は敵」と思わせられれば被害は防げる。そのノウハウを紹介。
2010年2月3日(水)
小沢氏、不起訴?
著者/小坂井 久
出版社/現代人文社
取調べの可視化を求め先頭を走ってきた弁護士の論文集。「どうして可視化が必要なのか」「可視化に向けた情勢はどうなっているか」「現状で出来る弁護実践にはどんなものがあるか」など、可視化を論じ尽くす。
2010年1月21日(木)
小沢さんを狙う佐久間さん
著者/宮台真司
出版社/幻冬舎
今回の政権交代は革命だったのか。崩壊を回避して生き延びた自民党政権時代の批判的総括と、それに対して現政権が進む方向性とは?日本を代表する危険な社会学者とマニフェスト起草に深く関わった民主党の頭脳が、この革命の中身と正体について徹底討論。
2010年1月20日(水)
大阪府知事はカジノがお好き
著者/リチャード マーカス
出版社/文藝春秋
著者は21歳の時、ラス・ヴェガスのカジノで無一文になった後、イカサマ師の仲間に加わり、以来25年間、世界中のカジノを舞台に稼ぎまくったプロの詐欺師。手口は、ウソのような単純さ。映画『スティング』を思わせる痛快な実話。
2010年1月18日(月)
政治倫理綱領を守れって?
著者/中島 誠之助
出版社/講談社
ニセモノの世界に素人はなぜ騙されるか。プロを欺く巧妙な手口、ニセモノが放つ妖しい魅力。「品物は口を利かないが、人間は口を利く」。当代一の目利きが骨董の真贋鑑定を通して明かす、ホンモノの見分け方と人間鑑定術。
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鈴の屋書店は、鈴おばさんと飼い猫2匹でお店番をしている片田舎の小さな本屋さん。他人さまのお書きになった本を売っているだけじゃァ、あくびも出ようってもの・・・ってわけで、政治、社会、自然、その他モロモロ、鈴おばさんの思うことをぼちぼち書いてみようと思います。どうぞご贔屓のほど。
- 悪質だなあ、朝日新聞
- 02/27
- デフレが街にやってきた
- 02/27
- 12/12
- 12/11
- 診療報酬に目がくらむ医者
- 02/14
- 02/11
- 密約はやっぱりあった
- 12/03
- 12/03
- 12/02
- 12/02









