2011年9月8日(木)
放射能、除染除染で日が暮れて・・・
著者/高木 仁三郎 渡辺 美紀子
出版社/七つ森書館
原子力時代の末期症状による大事故の危険性と、原発事故による食品汚染問題にどう備えるかを平易に語る。チェルノブイリの原子力発電所の事故がヨーロッパに与えた食品汚染と日本への流入、各国政府や自治体や市民団体の対応の違い、放射性物質の汚染状況と飛散した核種と量、野菜などの汚染や食物連鎖による濃縮、汚染された食品の途上国への流出、基準値に下げるための食品の加工などに言及。日本の放射能対策を改めて考えさせられる
2011年6月9日(木)
風評被害だとぉ?
著者/小出 裕章
出版社/河出書房新社
1986年チェルノブイリ原発の大事故後、旧ソ、ヨーロッパだけでなく日本でも放射能の汚染は拡がっていた。原発の現場から食品など具体的な放射能汚染の実態を綴り、原発への警告を鳴らす。
2010年9月9日(木)
茨城県は魅力がない?
筑摩書房
市民を蔑ろする都市は必ず衰退する。どんなに立派な箱物や器を造っても、潤うのは一部の利害関係者だけで、地域に暮らす人々は幸福の果実を手にできない。こうした「罠」のカラクリを解き明かし、市民が豊かになる地域社会と地方自治のあり方を提示する。
2010年7月27日(火)
農水省と仲良くしちゃうの、ボク
著者/和田 秀樹
出版社/祥伝社
大声を出す、殴りつける、必要以上に文句を言う。ささいなことでキレる大人が増えている。怒りの感情を抑えきれずにぶつけてしまうのはなぜなのか。感情のコントロールは容易ではないが行動の制御はできる。ムカッときた後で大声や手を出さないための処方が、本書には満載されている。
2010年7月17日(土)
そのまんま東は首長の器じゃない
2010年7月6日(火)
宮崎県知事はやっぱり「そのまんま東」
著者/小坂井 敏晶
出版社/東京大学出版会
個人が負う責任、集団が負う責任、企業責任、歴史的責任。共通する責任とは何なのか。責任と呼ばれる社会現象が何を意味するのか、歴史的な集団殺戮や死刑制度、冤罪などをテーマに考察する。
2010年7月3日(土)
そのまんま東に非常事態宣言を!
著者/赤塚 不二夫
出版社/毎日新聞社
赤塚不二夫ライブ100%、前代未聞の「弔問対談」元旦、初湯の酒風呂で死んだことになった著者が「生前」お世話になった著名人27人と大いに語る。2000年1月から7月の『サンデー毎日』連載分を再構成し、大幅に改稿したもの。
2010年6月24日(木)
泥棒政権、民主党
本は《政・官・業・ヤクザ》が結託して税金を通じて国民から金を巻き上げる“泥棒国家”だった。その仕組みを明らかにするとともに、世界のためにもマッカーサーから連綿と続く日本の横田幕府を倒せと喝破する!
2010年6月15日(火)
菅さんって、ズルくない?
著者/ 藤 誼人
出版社/ 宝島社
ズルさとは生き残るための最良の手段。いい人では生き残れない!イヤな仕事は堂々と他人にふれ! 成功したら自分の手柄、失敗したら誰かのせい! 交渉・商談は相手をビビらせてナンボ、ダメなヤツと組んで自分のスゴさをアピール。
2010年4月28日(水)
検察審査会のナゾ
著者/平野 貞夫
出版社/講談社
検察はなぜ小沢一郎だけを狙うのか?小泉総理は検察と密約を結んだのか?霞が関の利権を守る闇の権力集団の全貌。小沢一郎のカネ豪腕政治家のカネの真実、そして検察が小泉政権で変質していく過程を検証する超弩級のインサイドストーリー。検察の今の手法を許したら誰でも明日は監獄の中だ!
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鈴の屋書店は、鈴おばさんと飼い猫2匹でお店番をしている片田舎の小さな本屋さん。他人さまのお書きになった本を売っているだけじゃァ、あくびも出ようってもの・・・ってわけで、政治、社会、自然、その他モロモロ、鈴おばさんの思うことをぼちぼち書いてみようと思います。どうぞご贔屓のほど。
- 悪質だなあ、朝日新聞
- 02/27
- デフレが街にやってきた
- 02/27
- 12/12
- 12/11
- 診療報酬に目がくらむ医者
- 02/14
- 02/11
- 密約はやっぱりあった
- 12/03
- 12/03
- 12/02
- 12/02









