2010年9月1日(水)
政治を貶めたメディア
著者/内田 樹
出版社/光文社
テレビ視聴率の低下、新聞部数の激減、出版の不調―、未曾有の危機の原因はどこにあるのか?「贈与と返礼」の人類学的地平からメディアの社会的存在意義を探り、崩壊寸前になっている教育・医療などを題材に劣化したジャーナリズムを糾弾。危機の本質を見極める。
2010年2月23日(火)
悪質だなあ、朝日新聞
著者/江原 啓之
出版社/小学館
この世の「悪意」とは何か、なぜ「悪意」が存在するのか。そして「善意」とは何か。これらをスピリチュアルに分析することで、「悪意」にどう立ち向かえば良いのか、そして「善意」をどう育てれば良いのかが見えてくる。
2010年2月4日(木)
上杉さんちのtwitter
著者/津田 大介
出版者/洋泉社
各界著名人や各種公的機関、マスメディアや大企業がこぞって使い、全世界で爆発的にユーザーを増やし続けているツイッター。今、何が起こっているのか?これからどうなるのか?そのインパクトを読み解く。
2010年2月2日(火)
報道とは違う小沢氏の会見
著者/ノーム チョムスキー
出版社/成甲書房
世界の欺瞞、誰も語らない真実。現代社会の権力構造の真実を見抜いた発言集。「世界がもう少しまともなら、彼はとっくにノーベル平和賞を受賞していたはずだ」と評される言語学者ノーム・チョムスキーが、自由意志論者として現代社会の権力構造の真実を見抜き、その欺瞞を斬りまくる。
2010年1月28日(木)
「週間朝日」が小沢問題で検察批判
著者/團藤重光
出版社/朝日新聞社
ニッポンを元気にする反骨のススメ。東大法学部長、最高裁判事を歴任した日本刑法の父が、死刑廃止論、裁判員制度批判、昭和天皇のこと、三島由紀夫との交流まで、法学界の最重鎮が52歳下の法学者・伊藤乾と縦横に語る。
2010年1月27日(水)
上杉隆氏が語る検察裏話
著者/北海道新聞取材班
出版社/講談社
北海道、高知から火の手があがった裏金疑惑は愛媛、京都へと燃えひろがった。白日の下に曝された不正に対して、全国紙が真正面から取り組もうとしないなか、なおも敢然と追及のペンを揮う地方各紙の記者魂。
2010年1月19日(火)
論説委員も当事者でしょ?
著者/平山 夢明
出版社/集英社
交通事故で重傷を負うが、助けてもらえない男。引きこもりの息子を殺害する決断をする父。自殺しようとする女を誘惑する若者。空想が生んだ惨事が心の空白を埋める。無意味で不気味な心の暗渠を覗く14編。
2010年1月15日(金)
リ-ク記事を書く新聞記者
著者/小林弘人
出版社/バジリコ
新聞、雑誌はウェブ時代においてもはたして生き残れるのか?ITメディア界の仕掛け人が、世界のウェブメディア最先端情報を紹介しつつ、今後メディアビジネスで成功するため必須のノウハウを公開。次代メディアの運命を左右する衝撃の書。
2010年1月8日(金)
藤井財務相辞任のカゲに小沢あり?
著者/M.スコット ペック
出版社/草思社
自分の非を絶対に認めず、自己正当化のためにうそをついて周囲を傷つける“邪悪な人”の心理とは?「平気でうそをつく邪悪な人たち」を心理療法の臨床体験をもとに分析。個人から集団まで、人間の悪の本質に迫るスリリングな書。
2010年1月7日(木)
「派遣村」の悪意に満ちた記事
著者/湯浅 誠
出版社/文藝春秋
国が企業を守り、企業が男性正社員を守り、男性正社員が妻子を守る。そのルート以外の守られ方は、自堕落・怠惰・甘え・努力不足・負け犬…。いい加減にしてほしい。この「いい加減にしてほしい」に形を与えること、それが活動家の仕事だ。湯浅誠の活動全記録。
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鈴の屋書店は、鈴おばさんと飼い猫2匹でお店番をしている片田舎の小さな本屋さん。他人さまのお書きになった本を売っているだけじゃァ、あくびも出ようってもの・・・ってわけで、政治、社会、自然、その他モロモロ、鈴おばさんの思うことをぼちぼち書いてみようと思います。どうぞご贔屓のほど。
- 悪質だなあ、朝日新聞
- 02/27
- デフレが街にやってきた
- 02/27
- 12/12
- 12/11
- 診療報酬に目がくらむ医者
- 02/14
- 02/11
- 密約はやっぱりあった
- 12/03
- 12/03
- 12/02
- 12/02









