宮崎県知事はやっぱり「そのまんま東」

宮崎県知事はやっぱり「そのまんま東」

猫の評判
猫の評判-ランク5
責任という虚構
著者/小坂井 敏晶
出版社/東京大学出版会

そのまんま東、不在中に出ましたね~口蹄疫の牛。だから言わないこっちゃないんだって。一番下にAsahi.comの記事を貼り付けておきますが、ほんとうに嘘つきというか、無責任な知事だと思う。大雨で行方不明者が出ても「すぐに帰って対策に取り組まないといけない」と口先三寸、その後5日まで宮崎に帰る気はなかったらしい。県民と共に苦しむ…という発想が、根本から欠落しているリーダー。まあ、これはなにもそのまんま東だけに限らず、国政に携わる菅首相以下同類。

都城市で口蹄疫が発生した時のニュースで、初めて都城市の市長さんを拝見したけれど、その長峯誠市長の発言はそのまんま東とは段違い。小柄で朴訥、どことなく頼りなげな雰囲気はするものの言葉は重く、責任感がヒシヒシと感じられるものだった。大学時代は早大雄弁会幹事長だったそうな。

一字一句を正確には覚えていないけれど「しっかりと防疫に励んでください。どんなことがあっても、すべては自分が責任を負います」というもの。一方のそのまんま東、自分の責任なんて皆無だとばかりに、たただただ関係各位に消毒の徹底を言うだけ。こんな無責任野郎が、今後ほんとうに宮崎県の復興のために働くと思いますか?

なんだかしつこくそのまんま東を叩いていますが、この男を絶対に国政に送って欲しくないのございます。「小泉劇場」に踊らされ、軽佻浮薄な政治にすっかり破壊されてしまった日本。少しずつ、少しずつ、日本の政治の軌道修正をしていきましょうよ。宮崎県のみなさま、なにとぞ日本のために賢明なご判断を。

以下asahi.comより抜粋
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家畜の伝染病、口蹄疫の「非常事態宣言」を一部解除し、週末の県外出張を久しぶりに「解禁」した東国原英夫知事。(中略)知事は、翌2日からさっそく、東京、北海道、島根県、大阪府、福岡県での政務・公務出張に出発した。一部解除について知事は「一日も早く県民の皆さんに通常の生活に戻ってもらうということだった」と強調。出張は「県外の実態調査、風評被害対策」と説明している。(中略)

ただ、知事は北海道で3日午後に行った講演で「宮崎は集中豪雨に見舞われ、床上床下浸水が数件で被害がとどまっている。この後すぐに帰って対策に取り組まないといけない」と話していたが、実際には知事は宮崎へはすぐには帰らず、島根県へ向かった。知事の北海道での講演前に県は、知事の発言よりもっと大きな被害「行方不明者1人、床上浸水8棟、床下浸水61927棟」を発表していた。知事は島根県でも講演。ここでは「(家畜などの移動・搬出制限がすべて解除される予定だった)16日にも安全宣言を出したい」と発言。

その後、大阪府、福岡県を経由して5日未明に宮崎に戻った。大阪から福岡へ移動中に、新たな口蹄疫の発生の報告を受け、当初5日の午後に戻る予定を繰り上げたのだという。宮崎に戻った知事は報道陣に対し「担当部局と連絡を密にし、どの時点でも飛んで帰れる状況をつくっていた」と説明した。
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