泥棒政権、民主党
2010年6月24日(木)
う~ん、う~ん…困った。参議院選挙で投票したい党がない。こんな選挙って初めてのような気がする。これまでは少なからず、どこかしらの政党に託そうという気持ちがあったのに、今回ばかりはどこもない。
前回の衆議院選挙では、自民党の長期腐敗政治にピリオドを打ちたいという思いと、もうこれ以上、小池百合子だのなんだのが首相になるような馬鹿げた国にはしたくないという思いもあって、民主党に投票してしまった(してしまった…)が、しかしその民主党、首相の首を適当に挿げ替え、支持率があがった途端に増税路線まっしぐら。国民を裏切るこんな政党を勝たせていいはずがない。
玄葉だの、前原だの、枝野だの、小宮山洋子だの、渡部周だの、枝野だの、仙谷だの、レンホウだの、菅が首相になって重要なポストについた連中は、よりにもよって全員、テレビに出まくって小沢一郎の批判に精を出していた連中ではないか。国民の生活がどうのこうのではなく、利用できるものはすべて利用してでも権力を手に入れようとする、ただのオツムテンテンばかり。
菅氏はもっと悪辣。何ももの申さず、権力が転がり込んでくるのをひっそりと待ち続けていた悪党。スイカ泥棒内閣とか、火事場泥棒内閣なんて言う人もあるようだけれど、まさに泥棒の集まり。権力泥棒だけではあきたらず、国民からなけなしの金を巻き上げようとする「居直り強盗」に着々と変身中。

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